あらすじ

――記憶を取り戻したときには全てが終わっていた。 気がつけば私は乙女ゲーム「小鳥遊学園の7人の王子様」に登場する悪役令嬢京極ひばりとして転生していた。破滅への運命を回避しようにも、既に全てが終わった後。 それならば好き勝手生きてやろうじゃないかと入部した美術部でも、部員全員が退部する始末。 そうしてひとりぼっちの美術部で活動する私の元に、一人の男子生徒が訪れた。 絵に関する悩み事を持ち込んだ彼は、ゲームに登場する最後の「王子様」こと早水宗二郎だった。

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小説を読もう2016/05/28
  • 現在の作品ぼっち美術部員 京極ひばりと最後の王子様