あらすじ
下位貴族の令嬢マリーは、王城と宮殿で下働きの日々。
毎日の激務と人間関係に疲れ果てていた。
でも、週末は大好きな幼馴染みのウィルに甘やかされる。
ウィルは綺麗な金髪に青い瞳で背の高い青年。
幼少から、週末だけマリーの家にやってくる。
剣聖である彼女の祖父から剣の指導を受けるためだ。
ウィルは「結婚したい人がいる」と打ち明けるが、なぜか婚約もせずに毎週末マリーを溺愛する。
ある日、マリーは宮殿でウィルを見かけた。
なぜ彼は王族の住まう宮殿にいるのか。
そして会話するところを、彼の婚約者候補に見られてしまう。
そんな、仕事を頑張りウィルに一途なマリーが大好きな彼に好きと言わせるお話。
※「小説家になろう」先行です。
※10万文字、本一冊分で完結します。