あらすじ

「俺と付き合ってください!」 そう言って魔法少女ラピッドハートに告白特攻をぶつかまし、無事死亡した翌日から、俺の後ろの席の奴の様子がどうにもおかしい。 「ラピッドハートってかわいいよなぁ」 「ふぇっ!?」 「こう、抱きしめたくなるっていうか」 「えっ、抱きしめっえ? え?」 「さっきからなんで驚いてんだ?」 「あっ、ご、ごめんね」 そんな感じでどうにも変だ。 妙に魔法少女に反応するし、顔も真っ赤だし。 まあ、アイツ男だし魔法少女に関係してるってことはないだろうけど、やけにラピッドハートの話に過敏すぎる。 これはもしかして――アイツもラピッドハートが好きなのか?

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小説を読もう2021/01/24
  • 現在の作品【連載版】魔法少女に告白した翌日からクラスの根暗男子がこちらを見てくるんだが~根暗と蔑まれた彼は学園一の可愛さを持つ魔法少女でした~