あらすじ

「ハロルド、私が嫁いできた日のことを覚えてる?貴方は開口一番「君を愛することはない」と言ったわね――」 ハロルド・クリーヴズ伯爵が見つけた手紙。それは、亡くなった妻から自分へ宛てたものだった。 読み進めながら、彼は妻との思い出を辿っていく。 手紙シリーズ第二弾。ざまぁはありません。 ※ アルファポリスにも投稿しています。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2024/04/14
  • 現在の作品妻が遺した三つの手紙