あらすじ
俺は一条理普通のオタクの高校生だ。俺はいたってモブだが、俺の幼馴染みは違ういわゆる主人公だ。あいつはイケメンでもなく普通のか顔なのにやたらと美少女にモテるし、トラブルにも巻き込まれやすい。それを俺も一緒になって解決してるのにあいつばっかしがモテるのだ。
なぜだ!俺だってあいつとそんなに変わらないだろ。神様は不条理だ。なんであいつがモテて俺がモテないんだ。
そして憧れの桃井先輩のことが好きなのだが、桃井先輩は俺にも優しくて好意を持ってるんじゃないかと思う。だから俺は好きになって告白したらー
「ごめんなさい私近江君か好きなの。もしかしたら勘違いさせちゃったかもしれないけどそ言うことだからこれからは勘違いしない方がいいよ」
そう言って体育館裏を去っていった。なんであいつばかり好かれるんだよ。いいやつなのは確かだけどよ。ちなみに俺が振られたのは10回連続だ。そして彼女はできたことない。つまり振られたことしかないってことだ。そして大体が義孝が好かれていてついでに好感度をあげるために俺は話しかけられてそのたんびに勘違いしてるのだ。
オタクの俺だから美少女から優しくされたら好きかもしれないという願望は抱くもなだろ?
そうやって振られてきてこれからも振られるんだろう。
これは俺が振られ続けて事件を主人公である義孝と解決してある女子に好かれて最終的に彼女ができるまでラブコメである