あらすじ

『今日、この坂を登り切ることができなければ諦める。私はそう決めていた』 本野桜は、足をつかずに登り切ると願いが叶うと噂されている坂道に願掛けをしていた。 残された時間は五日間。桜の想い出作りと恋の行方は――。 高校三年生の冬、自転車とカメラと彼女と私。 ※小説家になろう同時掲載

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カクヨム
カクヨム2019/05/15
  • 現在の作品君と二人、坂道を登って