あらすじ

ドルク王太子はフィレイリア・アルドス公爵令嬢に婚約破棄を宣言する。 「私はお前のような女を愛するつもりはない。したがってここに婚約破棄を宣言させてもらう」 「まぁ、王太子殿下。婚約破棄でございますか?わたくしと致しましては、喜んで承らせて頂きますわ」 その途端、ドルク王太子の隣にいたメラニーという女性が喉をかきむしり苦しみだした。 魔法が発動したのだ。 フィレイリアは恐ろしい魔法を持つ令嬢だった。 そんなフィレイリアとドルク王太子の物語。

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小説を読もう2024/04/14
  • 現在の作品さようなら。貴方。今度こそ王国に相応しい、害の与えない結婚相手を見つけて下さいませ。