あらすじ

いつも変わらないうつくしい緑と、ここちよい風がふく、きれいな森がありました。 そこで暮らすキツネさんは、ある日クマくんと見慣れないものを発見します。 キツネさんは、それがだれかにとって大切なもののように思えたので、返してあげたいと願いました。 ただ、それは木の上の枝にしっかりとひっかかっていて、どうにもとれません。キツネさんたちは、とりはずせそうな仲間を呼ぶことにしました。 仲間を探している最中、キツネさんは森の外側にきてしまったのでしょう。 そこには二人のニンゲンがいたのでした――――。 ニンゲン二人の目的は? キツネさんは、木にひっかかったひらひらを、無事に持ち主へ返すことができるのでしょうか。

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小説を読もう2019/01/06
  • 現在の作品逆さ虹の森の記憶 ~キツネさんとニンゲンたち~