あらすじ

第3代足利将軍義満は、傍目には権勢の絶頂にあった。何一つままならぬことのないように見える彼にも、ままならぬことがないわけではない。己が元気な今は良い。だが、自分が死んだ後は・・・。どうしようもない不安にとらわれ、哀愁漂う彼がとった道とは?晩年の義満の唯一ままならぬことにスポットを当てた短編作。

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小説を読もう2020/09/09
  • 現在の作品リアリストの哀愁 ~足利将軍家短編 3代義満~