あらすじ

今日も大好きな「悲しみの感情」を食べるために街にくりだす妖怪の少年。でもその日はクリスマス、ニコニコ笑ってる人たちばかりで、悲しんでいる人なんてどこにもいない。しかし少年は見つけた。ひとりだけ。寂しそうに1人で歩いている少女だった。 ーこれは、老いた少年の鮮やか過ぎた記憶の物語ー

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小説を読もう2015/04/12
  • 現在の作品クリスマスとあの子