あらすじ

《殺し奪うだけの才の果てたる百の魂の一つに告げる。 汝らの魂に刻まれた【武器】を取れ、七匹の【ドラゴン】を殺せ》 超存在からの一方的な通知から急転直下、目覚めればそこはどことも知れぬ山の中。 【ドラゴン】殺しの報酬は【望み】。百の魂に与えられたのは僅かな情報と【武器】を呼び出す力のみ。 神なき世界に満ちるのは残酷と混迷。欺瞞と恐怖、欲望と殺意、そして血泥の混沌であった。 過酷なサバイバル・古今東西武器バトルロイヤルの幕開けである。 諸君の前に立つのは二人の主人公。 一人は自称身長150センチ、正確には寸足らずの少年|管金(すがね)。彼は学校に行きたくなくなかった! 前日嫌なことがあったから、ぐずって道草食ってふて寝していたのである! 管金には身長という願望があった。あと30センチ、いや最低でも10センチは欲しい。女子も含めてクラスで一番背が低いのって悲しいよね? 本人切実なその願いのために、管金は魂に刻まれた【武器】、大鎌を手に戦う。全てはおっぱい……じゃなかった、身長のために。 もう一人はラクロス部所属のギャル、|後虎(アトラ)。 頭は空っぽ、考えなしの直情径行。 しかし誰にも言えない強い願いが、後虎を戦いに駆り立てる。 可愛いはサイキョー! 絶対【ドラゴン】ぶっ殺す! 思考回路は単純だが、やる気と殺意は本物だ。 二つの魂の苦難と激闘の屍山血河残酷邪悪血みどろアクション(ちょっとエッチな展開もあるよ)ここに開幕! 土曜日以外毎朝七時に投稿します。

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小説を読もう2024/04/11
  • 現在の作品武器を取れ、ドラゴンを殺す