あらすじ

テレビマンとして慌ただしい日々を送っていた著者が、突然倒れた。脊髄の難病だった。一命はとりとめたが動くことすらできない。懸命のリハビリも、ネガティブになりがちな感情も、「自分との勝負」と見定め、できるようになっていくことを喜んだ。そして、歩けることは本当は奇跡だったのだと気づいた。闘病者へのエールの書であり、見守り続ける家族を再確認する書でもある。

連載情報

配信言語
Ebook Japan
Ebook Japan2024/04/12
  • 現在の作品歩けるって奇跡なんだな! 脊髄難病で車いすから復活した元テレビマン12年間の記録