あらすじ
一生忘れられないあの夏……。
高2の夏休み、主人公の刻尾 翔(ときお しょう)は二者面談をしていた。親友こと虹羽 ゆうじ(にじはね ゆうじ)からとある大学に一緒に行こうと誘われておりそこを志望校にしていたが、夢ができたため変える旨を相談していたのだ。
「志望校を変えた事をきっとアイツも認めてくれる」
そう思っていた。
その時までは。
ゆうじは狂気的なまでに拒否し、2人はこの事で大喧嘩をしてしまう。
親友と将来に板挟みになりもがき苦しんでいた翔は、
次の日、朝日の訪れと共に時を超えてしまう。
着いた先は数百年後の未来。
ロボットと人間が戦争をしていた。