あらすじ

「精霊さん、私、好きな人がいるんです」 ゲームの世界に転生した俺は精霊を通してサブヒロインにそんな相談を受ける。 揶揄ってやろうと「毎晩、家に行って添い寝してあげましょう」と言ってみたら…… 起きたらそのサブヒロインさんがいるんですけど?! 「あ、おはようございます」 いやいやいや、そんな綺麗な目で俺を見つめてこないで、戸惑えよ! もしかしてだけどこの子、俺が精霊を使って昨日アドバイスしたことを……?!

連載情報

ウェブ小説

配信言語
カクヨム
カクヨム2024/04/10
  • 現在の作品サブヒロインに恋愛相談されたので『夜這いでもしたら?』と言ってみた。起きたらその子が目の前にいた。