あらすじ
【あらすじ】
病気のオフクロと大学生だった俺を残して、ある日突然と行方を晦ました父親。
そんな親父が残した物は多額の借金と一枚の離婚届だった。
数年後。大学を辞めてオフクロの店を継いだ俺の元に、一回りも歳の離れた美人女子高生・朝日向火乃香が現れた。
彼女は蒸発した親父が再婚した相手の連れ子。つまり彼女は血の繋がらない俺の義妹。
ウチの親父と彼女の母親が事故で亡くなり、天涯孤独となったが故に俺を尋ねてきたらしい。
紆余曲折を経て俺は彼女の保護者になり一緒に住むことを決めた……が、美少女JKとの共同生活はとんでもなくハードだった。
最初はツンケンし俺を警戒していた火乃香も、徐々に心の距離を縮めて本当の家族になっていく。
しかしそれが行き過ぎて、いつのまにか一人の男として俺を見るようになってしまった。
そんな折、俺は指先を木のササクレで切ってしまい、火乃香にケアしてもらう事となった。
おまけにハンドマッサージや爪切りまでしてくれる。
優しく愛撫するような火乃香の手付きに思考はくらくら、理性はぐらぐら。
そしてついに――
金なし暇なし待ったなしの波瀾万丈な人生に、可愛い義妹からのアプローチ。
俺は今日も誘惑に負けてしまいそうです。
【本作について】
この短編は拙作〈最近できたクールな義妹が可愛すぎて俺は今日も誘惑に負けそうです〉のスピンオフです。
読むと脳細胞が死滅しますので、御覧の際は用法容量を正しく守って御使いください。
https://kakuyomu.jp/works/16817330665749494672