あらすじ

彼女はせわしなく動く日々でふとある夢を思い出す。なんて事はない只、己が石碑の前に立っているそれだけの夢だ。だが、その景色だけがやけに鮮明に残り、夢というにはいささか現実味を帯びすぎていた。だというのに石碑に書かれている文字はぼやけていて分からないのだ。 石碑は何を指し示しているのだろうか。

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小説を読もう2015/02/15
  • 現在の作品クロノスの碑