あらすじ
銀行に勤める野村貴史は、一力家組長の息子・一史と幼馴染。母が、一力家で家政婦をしていることから、貴史は生まれた時から一力家の敷地内で育ったのだ。主の子と家政婦の子という関係だった二人だが、ある日、貴史は一史に無理やり抱かれてしまい―― 出生の秘密を知る貴史は、なかった事にしようと心に決めるのだが、一史はひたすらに貴史を求めてきて……。「まだだ、もっと、貴史を気持ち悦くさせてやる」 貴史は、一力家を出ようと考えるのだが――※こちらの作品にはイラストが収録されていません。(※ページ数は、680字もしくは画像1枚を1ページとして数えています)