あらすじ
彼の名は《霊払 新太》年齢18歳男性。
幽霊退治を生業とする専門家だが緊急時には妖怪も対処する専門家である。
そしてそんな彼を保護した女性がいた。
彼女の名は《皐月 小香》年齢23歳女性。
凄腕の現代陰陽師であり妖怪退治の専門家でもある彼女は、怪奇事務所を立ち上げて依頼を受けている、もちろん俺もそこでバイトしている。
どんな依頼内容だって?それは様々だ。
簡単な依頼や人探し、警護の依頼や呪物のお祓いまで、時には死にかけたりもするがこの仕事にやりがいを感じている。
そして俺には人とは少し違う『妖力』を身にまとい悪霊、怨霊、妖怪を祓う事が出来る。なぜ妖力が使えるのかは俺にも分からない、時が来ればいずれ答えが見つかるはずだ。
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縦読み推奨です。