あらすじ
ラビリア王国第二皇子エレク・ストーリアは、第一皇子デュオ・ストーリアと比べられ王城で居場所がない生活を送っていた。そしてそれは国王が異常な暴力的な支配の運営を行っておりエレクはその暗雲に飲み込まれそれに抗い自分という存在に葛藤を抱いていた為だった。するととうとう国と、国王に対し鬱憤がたまったエレクは、国王を刺殺し崖の上から自殺を諮る。その時に、彼は神というものに出会いある約束を交わし、再び世界に躍り出る。
転生した後、自分の国に戻ると自国は崩壊し、自国に残ったのは数人の民と兄の婚約者だけだった。そして二人は兄を探す為に、敵国に向かい、旅に出る。
※現世からの転生ではなく、舞台が異世界で、そのままその世界で転生する作品です。哲学寄りの内容になっています。
◎全体的に悲しく、シリアスな作品です。
◎主人公自身が人を殺す刺殺描写、及び自殺描写があります。その描写がある場合、※でお知らせ致します。
◎この作品は犯罪を容認しているわけではありません。等作品は、フィクションです。実在の人物や団体などとは関係ありません。