あらすじ
ジムザー王国に4人の姫がいた。第4王女は、商業を担い。第3王女は、騎士団を掌握し、第2王女は、謀略を得意とする。
しかし、第1王女アルサは、特に何もない。
陛下の即位40年記念に、異世界イモ(サツマイモ)をプレゼントし、皆に嘲笑され、臣下に落とされ、辺境に準男爵として、追放された。
その後、飢饉が国を襲う。
アルサは転生者、辺境を襲った危機を、現代知識で解決するが、
その方法は、現代でも異世界でも、何ら画期的な方法でもない。
貴族の伝統、飢餓輸出をやめただけだ。
しかし、餓死者0と大評判になる。
だが、盗賊たちが、アルサの村を襲おうと計画する。
軍略もないアルサに率いられた農民達は、武芸の心得のない者たちであるが、アルサは、農民を守るために、禁断の絶対悪の方法を使うと決心した。