あらすじ

「いやなんか、部屋の扉が勝手に開くんだよ」 高校の同級生孝之が奇妙な事を言い出した。 その日彼の家に友達と集まると、気付けば扉が確かに勝手に開いていた。 普段そんな事はないと言うので何か今日あったかと聞くと、 「これなんだけどさ」 そう言って小さな箱を見せてきた。今日はバレンタインデーだった。

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小説を読もう2024/02/12
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