あらすじ

私には歴女の姪っ子がおります。 そんな姪っ子が、ある日タブレットを見ながら私に言ったのです。 「ねえ、BLって何?」 まだ小学生の姪っ子、良くない情報をインターネット見たのかと思い、あわててそのタブレットを確認します。 そこに出ていたのは、まさかの私の小説のページでした。 なぜ歴女で、歴女小説を検索していた姪っ子が、歴史のレの字もない私の小説のアカウントにたどり着いてしまったのか。 この偶然を誰かに言いたくて。 だからここに吐き出します。

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カクヨム
カクヨム2024/02/11
  • 現在の作品歴女な姪っ子に、自分の書いてある小説がバレそうになったある日のこと