あらすじ

安っぽいお酒で酔っ払った帰り道によくこんなことを思う。あんなに好きだったものも人も、どうして好きだったのか忘れてしまって、でも、あんなに好きだったことはちゃんと覚えている。そしてそれは完全に忘れたとは言い難いわけで、この微熱って最後はどこに行くのだろうって。 そんな微熱だけで誰かと話したいな

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カクヨム
カクヨム2024/02/02
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