あらすじ

舞台は日本の江戸時代後期。 青井真乃は剣術の才を生かすべく、「人助け」として浪人風の格好で用心棒をしている。 今回警護するのは大貫屋の妾、るい。2日前の深夜に浪人に斬られそうになったが、本人にそんな目に遭うような覚えはないという。 しかし、真乃が警護を始めたその夜、複数による襲撃が。 見事に襲撃者を退ける真乃。 だが次に起こったのは、るいが弟のように可愛がり、仲が良かった松三郎の斬殺。 涙にくれるるいは、自分のことよりも松三郎の敵討ちを討ってくれと真乃に頼む。 なぜ、誰が、るいの命を狙い、松三郎の命を奪ったのか。 真乃はるいの松三郎との思い出から手掛かりを得る。 その手掛かりを手繰るうちに、生き方は真逆と言っていいくらい違うるいとの女であるが故の相身互い、身分を越えた連帯感が生まれ、強まっていく…… カクヨムにも公開予定です。

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小説を読もう2024/01/31
  • 現在の作品白南風ー八丁堀の女用心棒