あらすじ
私には愛する婚約者が居た。
リリーローズ。美しく、気高く、そして優しい。その名の通り、芳しい花のような。愛しい婚約者。
彼女が亡くなってもうすぐ一年。
あの日から、私はずっと暗闇の中だ。
彼女が居なくなった世界を、ただ、ただ生きている。 もう私が笑顔になる日は来ない。
※ 暗い話を初めて書いてみたかったのですが…なかなか上手くいかないものです
※設定はゆるふわです
※後味はあまり良くないかもしれないです
※温かい目でご覧ください
※この作品は「アルファポリス」「小説家になろう」でも掲載しています