あらすじ

体が痛い。薄暗い街灯が照らす道を僕は走っている。誰かが僕のことを追っている。 きっと僕のことを殺す気だ。殺される。殺され……るわけではなく、僕のことを追いかけていたのは、昔好きだった僕の友達だった。 その子は自分を悪魔と言い、魔力を高めるのに必要な”キリストの腕”を集めるのを手伝ってほしいと僕に提案した。 これは、君が好きな僕と、僕が好きな君の、ちょっとしたプロローグ。 カクヨムにも掲載

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2024/01/08
  • 現在の作品あくまで悪魔とときどきどきどき