あらすじ
ある日、主人公・秋宮薪は完璧(天然)美少女・清水楓に告白する。
しかし結果は惨敗。薪は自分とは到底釣り合わない相手だったんだと思うようにするも、やはり寂しさと悲しさとが心に混ざり合う。
すると、楓がふと、こんなことを言い出す。
「私、恋を知らないの」
「私と、一緒に悩まない?」
「『悩み部』、やらない?」
かくして、薪は「恋を知らない」という理由でふられた楓と共に「本物の恋」を見つけるために、学校で恋の悩み相談をすることとなる。
そんな中、幼なじみと恋人になりたいという女子が相談に現れて……⁉︎
これは――十人十色の恋に、それぞれの『正解』を見つけるための物語。
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