あらすじ

「あのさ……イザベラに大切な話があるんだ……その、こうして憧れの宇宙に来れたのは、本当に君のおかげというか……訓練の成績が伸び悩んでいた俺を、君が何度も笑顔で優しく励まして……応援してくれたからこそ頑張ってこれた……つまり、君がいるから今の俺があるわけで……だから……その……俺とっ……」 「ちょっと待って、アラン!」

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2021/08/11
  • 現在の作品宇宙探査に出発した当日に告白する奴