あらすじ

ザックス王国の第一王女であるリナリアは、幼い頃、神様と呼ばれる者のいたずらで、異世界(現代日本)に飛ばされた過去がある。 ショックのためか、記憶をを失ってしまった彼女は、自分と瓜二つの少女として生きていた。 ある日、神様の気まぐれで元の世界に戻され、神様と呼ばれる存在から、この国の姫(リナリア)であることを知らされる。 彼女は飛ばされた先の異世界(ザックス王国)で、隣国の第一王子ギルフォードと、騎士見習いのカイルを同時に好きになってしまう。(ここまでが【桜咲く国の姫君】のあらすじです) 悩んだ末、より強く惹かれているのはカイルの方だと気づいたリナリアは、旅先から戻ってきてくれるよう、彼に手紙を出す。 しかし、一週間経っても、彼からの返事はなかった。 不安に揺れる彼女の元に、数日後、カイルが〝行方不明〟との知らせが届き――。 注1)このお話は、リナリアがカイルを選んだ場合の〝カイルルート〟です。ギルは最初と最後、少ししか登場しませんので、その点ご留意の上お読みください。 注2)こちらは【桜咲く国の姫君】の続編です。前作を未読の方には意味が通じない部分がありますので、こちらから読まれる方はご注意ください。(一応、前書きに前作のあらすじは記載してあります) 注3)前作同様、個人出版(AmazonのKDP利用)していたもの(こちらは一巻のみ)の加筆修正版となります。 ※『小説家になろう』にも掲載している作品です。公開済みの部分までは、1日1話、17:07公開で予約設定しております。

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カクヨム
カクヨム2024/02/10
  • 現在の作品藤と翡翠の恋詠~『桜咲く国の姫君』続編・カイルルート~