あらすじ

「わたくし、人として、そして未来の王太子妃として、間違った行いをした覚えは一切ございません。それでもわたくしの首を刎ねたいとおっしゃるのでしたら、どうぞお好きになさいませ」 聖女を殺そうとし、王太子の婚約者でありながら国家の転覆をも目論んだ稀代の悪女と呼ばれた公爵令嬢ロージー。 冤罪であるにもかかわらず婚約破棄された彼女は処刑台に立たされ、殺されようとしていた。 しかし死刑執行一秒前、空から舞い降りた者がいた。それ――龍の王はロージーを攫い、その場から瞬く間に消失する。 見知らぬ龍に連れ去られ、最初こそ抵抗するロージー。しかし強く乞われて一年間『付き合う』ことになり、その中で彼からの愛を受け続けて彼女は幸せになっていくのだった。 ※ありま氷炎様主催『第九回春節企画』参加作品です。 ※ノベルバに重複投稿しています。

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小説を読もう2024/02/10
  • 現在の作品冤罪からの処刑一秒前、婚約破棄された悪女は龍に攫われました