あらすじ

カクヨム初期を彩った徒花『オレオ』。 一瞬の光芒を放って流星のように消えたそれは、カクヨム運営への不満の象徴であるように思えた。 そして、それを消してしまった運営に、どうしてもぬぐえない不信感を抱いていた。 でもそれは間違いだったのかもしれない、と今にして思う。 なぜなら、『オレオ』は今もそこにあるからだ。 そして、冷静に振り返ることができるようになった今こそ言いたい。 「カクヨム運営さん、ありがとう」 と。 ※相良壱様のユーザー企画「カクヨム運営さんありがとう」参加作品です。

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カクヨム
カクヨム2017/03/06
  • 現在の作品『オレオ』は今もそこにある