あらすじ
ささいなことから、後ろの席のダウナー系ギャルと話すことになった俺。
どうやら彼女は俺と同じVtuberを推しているらしい。
すぐに終わる関係だと思っていたけど、気づいたら毎日家に遊びにくるように。、
さらには推しのイベントなんかにも一緒に行くことになって、俺の生活は激変していく。
でも、勘違いしてはいけない。これは俺への愛じゃなく、推しへの愛なんだ。
……にしては距離が近いような。
これってもしかして、外堀を埋められてますか?
「好きだよ」
「俺も好きだよ」
──これって、推しのことだよな?