あらすじ

ある日、俺はかれこれ二十年程働いていた仕事を辞めた。理由は簡単、俺が倒れたからである。流石にこのまま働いていたら死んでもおかしくないと妻と娘に本気で心配されたのだが、何せ早期退職をするにも娘の大学の費用だけは払いきらねばならない。そこで俺の元に届いた求人に応募書類を送り付け、既に人材としての価値が薄い四十歳越えの俺は新事業を始めるというその企業に参加することとなった。 そして俺を待ち受けていたのはヤバい社風やオフィスに遊びに来る社長、そして技術ジャンキーしかいない社員達であった。

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カクヨム
カクヨム2024/02/07
  • 現在の作品おっさん俺、ブラック企業からVTuber企業に転職してみたんだが職場にヤバい奴しかいない件