あらすじ
妄想で書いたラブレターが宇宙人の女に読まれて本気にされた!
高嶺太陽は小さな島に暮らす普通の少年だが離島のため歳近い友人も少なく恋愛と無縁に過ごしていた。
いろいろ拗らせたあげく妄想ラブレターを書くのにハマるのだが、その手紙は全て宇宙へ送られることとなる。
数年後、その手紙を拾った宇宙人の女の子たちがゾロゾロとやって来る。全員告白されたと思い込んでおり、しかも返事はオーケー。
太陽の人生はどうなってしまうのか。
小さな離島に宇宙の高等技術がやってきて、やがて世界一の技術大国までになっていく。
宇宙へラブレターを送ったら大成功した。