あらすじ
あらすじ
まさに大舞台に立つ所だった。
原作賞を授与するために登壇を控えている新人小説家。
原作は既に映像化されていた。
そんな原作者である僕に送られる原作者新人賞。
それを授与するために控えていた。
ブルブルと緊張する中で主演を勤めてくれた女優が近づいてくる。
僕の手をそっと握り込むと耳元で一言。
「愛してる」
その脈略もない一言によって僕は勇気をもらうのであった。
これは従順なるペットの僕と絶対的飼い主である彼女と送るラブコメである。
この続きは本編で!
この物語はフィクションです。