あらすじ

モンゴル軍の襲来ののち、たった一人生き残ったお姫様。自分を守るために、できるだけ自分を醜く見せようと努力を続ける。その努力にもいい加減つかれてきたころ、行商の油売りの男が現れた。男のラクダの鞍には、緑色のきれいなガラス瓶にはいったアーモンド油がつりさげてあった。 注1;童話風ですが、テーマが大人向きです。申し訳ございません。 注2;第五話と第六話に、挿絵として現地で撮った写真を入れました。ご覧になりたくない方は、非表示にする設定など活用して、楽しく読んでいただければ幸いです。

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小説を読もう2020/01/10
  • 現在の作品【童話】かまど係のお姫様と油売りの男の話