あらすじ

小学生のころ、団地で流行っていたカードゲームは、プレイするのが楽しかったが、毎日のようにプレイすることで退屈も感じていた。 そんなある日、友達からカードの交換を希望される。 相手がくれるカードは当時流行っていたデュエルマスターズ。それに対して、こちらが渡すのは誰も団地ではプレイしていなかったポケモンカードだった。 僕は喜んで交換する。 その結果、大切なものを失い、そしてもっと大切なものを後に得られると知らずに。

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小説を読もう2024/02/05
  • 現在の作品失った先にある彩り