あらすじ

アラサーのOL、首塚供花(くびづかともか)はコミュ障だ。話を振られても自分の気持ちをうまく言語化することができないため、雑談では黙り込むのが習性になっていた。 彼女は仕方なく参加した飲み会でも周囲の話についていけない。 そこへ寺前雄二という同僚から声をかけられ、彼と話をすることになった。寺前はひたすら自分の話しかいない男で、周囲からは煙たがられていた。 しかし供花にとっては、彼の話が楽しく感じられた。1人でしゃべり続ける男と、ひたすら黙っている女で、馬が合ってしまったのである。

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小説を読もう2024/01/31
  • 現在の作品コミュ障の首塚さんは雑談ができない