あらすじ

君は「夏」という言葉に対してどんなイメージを持っている? 暑い? 眩しい? 賑やかで眩しい? それともだるい? もしかしたら、虚しいとか――。 夏休み初日、僕はこのクソ暑い中、美術室に忘れたiPodを取りに行くために自転車を漕いでいた。美術室に着いた僕が、それこそ「運命」的に出会ったのは、真面目そうに見えるがどこか「変」な女子生徒。僕は「非凡」をまとう彼女に連れられ、よくある物語の主人公として、「普通」じゃない世界に足を踏み入れていく。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
カクヨム
カクヨム2018/02/07
  • 現在の作品チャイム