あらすじ

過去に大賞を取って書籍化を果たした俺だが、今は筆を折っている。俺が作家だったことは次第に忘れられていった。しかし、ある日、後輩の女の子がサインをしてくださいとやってくる。続編を書いてくださいとしつこくねだってくるその子にほだされるも、俺はやはり、筆を執る気にはなれなかった。俺は、自分が筆を折った理由を思い返していた……

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アルファポリス
アルファポリス2024/02/03
  • 現在の作品もう小説なんて書かない