あらすじ
二〇五〇年代、各国に導入されたロボット警察は対話に応じる相手は攻撃しないが、対話に応じずに人間に危害を加え続けようとする相手には、正当防衛が発動され射殺することが認められていた。ロボット警察を導入した国では、人間が人間に殺されることはなくなった。ロボット警察は更にロボット警察兵という軍隊に拡張された。ロボット警察兵を導入した国どうしの戦争はなくなった。最後まで人間兵を保持していたのは、独裁国家のA国と宗教国家のB国だった。
作者:後藤文彦
第6回星新一賞落選作品。
https://gthmhk.gitlab.io/gthmhk/syouhen.html#suukou
https://ncode.syosetu.com/novelview/infotop/ncode/n3592fi/
にも公開しています。
この作品は クリエイティブ・コモンズ 表示 - 継承 4.0 国際 ライセンス(https://creativecommons.org/licenses/by-sa/4.0/)の下に提供されています。
備考:
円城塔賞なるものがあるのを知り、
星新一賞落選作品群(https://gthmhk.gitlab.io/gthmhk/syouhen.html)を
カクヨムにも公開してみようかと思い立った。
そうすると、円城塔賞にも応募できるみたいなので。
選考対象となるのは、「応募者自身が運営するwebサイト又はSNS、ブログサービス上に開設した応募者自身のチャンネル若しくはアカウントページ、応募者自身で作品の修正・削除等が可能な非営利目的の小説投稿サイト」ということだが、
私の一連の作品は、自分のwebサイトと「小説家になろう」に
クリエイティブ・コモンズ 表示 - 継承 4.0 国際 ライセンスで
公開しているから、誰かがこのライセンスに従って私の作品を改変するなどして
どこかに公開してしまったら、「応募者自身で作品の修正・削除」が
できなくなり、また、営利目的で利用されるかもしれず、
選考対象からは外れるということになると思う。
その可能性を内包するという時点で、選考対象外ということかもしれない。
それを承知の上で、試しに円城塔賞に応募してみる。