あらすじ
西暦20240年、10年に及ぶ人類と機械軍団との戦い、後に第四次世界大戦と呼ばれた戦争に勝利した人類は、荒れ果てた大地を緑の地球へ戻すため復興作業に明け暮れていた。
第四次世界大戦の英雄として活躍したカザヤ隊長事、イクハラ カザヤ大佐も部下とともに武器を手放し植林作業を行っていた。
カザヤ隊長の親友にして、アームノイドの開発者であるヒューゴー・ヨハンソンは地球に生き残った人類達の物資、仕事、衛生を管理する行政府で働いていた。
そんなある日、地球のモンゴル、ウランバートルに宇宙船が着陸した。
現れたのは「銀河系の部族会の議員」と名乗る、人間と変わらない姿をした宇宙人だ。
「イクハラ・カザヤ大佐 君を地銀河系治安局への入隊を命じる」と宇宙人の議長は言った。