あらすじ

「お前とは婚約破棄だ、パウリーネ」 見上げるほどに背の高い、やたらと頭を左右に振り回して前髪をひらひらたなびかせ、ご尊顔だけはレベルの高い第一王子をきょとんと見上げた。 パウリーネは神殿に身を置く聖女見習いだ。 ある日、唐突に訪れた婚約者から婚約破棄を告げられる。 婚約破棄、意地悪な姉、聖女、といったあるあるキーワードを詰め込んだら、何か違う方向に進んだお話。作者的にはハッピーエンドです。

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小説を読もう2024/01/31
  • 現在の作品そうして第一王子はいなくなった