あらすじ
「いつ最後の日が来ても後悔はない」。そう胸をはって言える人生を送っていますか?この本を手に取った日が、今の自分の命日。明日からは新しい自分で生きる。「いつかやれたらいい」そう思っているものを、今日から始める。「これをやっておけばよかった」そう後悔しているものを、今始めるんです。人は、なぜかみな、「自分だけは死なない」と思っているものです。でも、残念ながら、みな、いつか必ず死にます。それを受け止めることこそ、「生」を輝かせることにつながります。自分が「いつか死ぬ身である」ということをしっかり心に刻み込めば、自分のほんとうの気持ちに気がつき、もっと自分らしく、人生を輝かせることができるのです。本書では、ひすいこたろうが、27の質問を投げかけます。「あなたが両親を生まれてきたのだとしたら、その理由はなんだろう?」「いま抱えている悩みは、たとえ人生最後の日であっても、深刻ですか?」「もし今日が最後の日だとしたら、今日やろうとしていたことをする?」などといった質問のほか、自分の墓碑銘や死亡記事を書いてみるワークも。今生きているということこそ、奇跡であることを受け止め、新しい自分で、新しい人生を歩き始めてみませんか?あなたはいま生きている。それ以上の奇跡などありません。いつか死ぬ身であることを心の深くに刻めば、今日という 1 日が、いかに可能性にあふれ、うれしく、ありがたく、いつにもまして輝きはじめることに気づくことでしょう。・あなたが両親を選んで生まれてきたのだとしたら、その理由は何だろう?・今考えている悩みは、たとえ人生最後の日であっても、深刻?・自分のお墓に言葉を刻むとしたら、何と入れる?・あなたの死亡記事が出ます。なんて書かれたい?・あなたの大切な友だちが、どんな夢を持っているか、知っていますか?・おじいちゃん、おばあちゃんの名前をちゃんと書ける?・お金と時間がありあまるほどあるとしたら、どんなことをする?・半年後に死ぬとしたら、今の仕事をやめる?(※ページ数は、680字もしくは画像1枚を1ページとして数えています)