あらすじ

上司のパワハラに悩み、思い詰めた「私」は、小さな老人や巨大な赤子、空を駆ける白狐や龍といった、おかしなモノたちが見えるようになっていた。 冬の夜、公園の木の上で眠っていた鬼神が落とした角を拾った私は、その角を隠して鬼神に喰われる計画を立てる。 自室に招いた鬼神は想定外の美形で、驚いた私は来年のバレンタインデーまで恋人のふりをして欲しいと頼んでしまった――。 ※この作品はカクヨム、pixivにも掲載しています。

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エブリスタ2024/02/26