あらすじ

「姉様、貴女はやり直したくなかったのかもしれない。でも…私たちは…」 切実な願い。 全てをかけて、ユリエラは時を戻した。 大切な従姉を奪った国王の幸せなど知ったことではない。 そんな身勝手な思い、どうでもいい。返してもらう、大切な人を。 「……もう二度と貴女の手を離したりはしません、エーディト姉様」 あの日、『離れたくない』と泣いて嫌がった貴女の手を、今度はもう二度と離さない。 私たちは、そう、心に誓ったのです。 ※『【短編】時の神子、強制的に二度目の人生へ』の連載版

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2024/02/01
  • 現在の作品【連載版】今度こそ、笑っていてほしいのです