あらすじ

岸和田市の銭湯の娘である友呂岐誉理は、大日本帝国陸軍女子特務戦隊の少女士官としてユーラシア大陸の戦場で雄々しく戦った末に名誉の戦死を遂げた。 そうして戦没者遺族となった友呂岐家の人々の元に郵送されてきたのは、戦地で誉理が最後に記した手紙だった。 この一通の手紙に記された約束が、誉理を失った友呂岐家の人々に新たな活力をもたらすのだった。 (本作品は、家紋 武範様御主催の「約束企画」参加作品で御座います。)

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小説を読もう2024/01/31
  • 現在の作品戦没した妹の遺した約束