あらすじ
◇◆GW明けのいつもの日常。カズマにとってもそれは変わらないはずだった。
その時は気づかなかった。終わらないGW後の最悪の■■■になることを。
月曜日。
担任から所属の部活の部長から召集が掛かっていることを告げられる。
部長の『柳いずみ』から咲良市の都市伝説の調査を命じられるが、断った
代わりに、とあるゲームの攻略を手伝ってほしいと頼まれ承諾する。
それは、俺の母が開発した破滅のエンディングしか用意されていないデータ容量無制限のソーシャルゲーム『エンドレス∞シャルロッテ』という中世ファンタジーRPGだった。
それは異世界の主人公に指示を送る唯一無二のゲームだった。
※『異世界指示モノ』です。