あらすじ
夢のお話し
とあるロボットの少年が町にある、超超超巨大ビルに潜む、何かの「敵」と対峙しに潜入するお話し。
何階あるかも、上はどんな感じなのかもわからない程の高さのビル。まさにバベルのビル
少年は少しずつ少しずつ階を上がって、様々な、何故かある、アトラクションを目撃する。
もう何階上ったのか定かではないが、気がついたら徐々にエスカレーターが大きくなり、次の階層に行くのに間隔が長くなっていく。かなりの上層部に上っているときはるか上の方に人らしき人間がこちらを見下ろしている。
何かを呟いてるのが聞こえ始めた
「ここまでたどり着けると思っているのかね?」
そう言うと下の階層に飛ばされてしまった。
頑張って上に行こう、そう思ったが
横の方を見ると、大きなロボットが遠くの方からいくつも並んでるエスカレーターをドリルの腕で潰しながら迫り来る。
果たして目の前まで迫ったとき
ブラックアウト