あらすじ

「人間のつくる社会は、千年という単位の、巨きな曲り角にさしかかっている」──転換の時代にあって、社会学という学問は、いかに〈未来〉を構想しうるか。現代社会の絶望と希望を見すえ、その可能性をひらいてゆくための、探求の〈魂〉とは何か。分野の第一人者から初学者への講義として語られる、必読の一冊。

連載情報

その他

配信言語
シーモア
シーモア2019/06/14
  • 現在の作品社会学入門